アメリカ保険3


アメリカでは家で亡くなる数が多いのに、日本は病院で亡くなる人が大半。最後は住み慣れた家で。。。

こんな内容のニュースを見たことはないだろうか?

アメリカ保険の1と2を読んだ方はお気づきだと思うが、アメリカでは病院や施設に居たくても保険やお金が続かないので居れない。

アメリカで亡くなっている人は、しかたなく家で頑張って介護生活をするしかない

お金がない高齢者の自宅介護は今後さらに増えると思われます。
病院で手厚い治療を受けながら亡くなるなんて、夢のまた夢
日本の医療システムや保険制度が良いから病院で亡くなる数が多いだけだと気付いて欲しい。

最近は日本の医療・介護費が膨大に膨れ上がりをどうカットするかに一生懸命で要支援の切り離しや要介護の軽い人への支援が減るなど。日経新聞によると2014年国民医療費は40兆円強、介護給付費は10兆円と合わせて50兆円を突破した。と書いてあったが、それが毎年増えている状態。

国が病院に圧力をかけるとすれば

医療費を使わせない=患者を長く病院に置かない

そんな事を言えば患者はもちろん反発するに決まっています。だから、「やっぱり家はいいよね~」とか、「身体に負担をかけない日帰り手術」などいかにも病院より家だとね~と煽り

国の介護費用を抑えるためにも、
「最後は住み慣れた家で。介護は家族の尊いお仕事です。」
なんて、よく見かける記事になるようです。

洗脳されて今後益々アメリカのような状態になっていかないか心配です。

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