アメリカで医療保険


アメリカで働いていた時、保険のシステムは複雑で本当に何をするにも高い!イメージがありました。

実際自分でも、理解するのが難しく、毎月保険料を払っているのに医者や医療関係者とのアポイントメントではCo-pay(コペイ)と言うものを払う必要がありました。もちろん保険に入れないなど、保険を持たない人も多かったです。

膨らんだ医療保険請求金額のせいで、医療破産をする人が増えていると言うのは現場に居ても実感出来ていました。

実際オバマケアはどうだっのでしょうか?

オバマケアでみんなが喜んだ項目の一つとして

国民が皆保険に入れるように、持病があっても年齢に関係なくだれでもが保険を持つ事が出来る!

みんなが保険を持つことが出来れば、高額医療費の請求に苦しまずに、病気になっただけで「医療破産」する事はなくなった?!

でも、本当にそれで医療は良くなり望む医療が受けられたのでしょうか?

実はオバマケアには保険加入への必要最低事項があり、その条件を満たしていない民間保険は解約され新たに入り直し入り直しを強制される民間保険者の保険料はなんと

2倍ほどになった人達もいたようです

保険に入らない!っと言ったところで、今度は「国民が保険に入る義務」ができたわけなので、無保険者には「罰金」が課せられる

なので、今まで払っていた保険料がオバマケアのせいで更に高くなってしまった!!っと怒る人たちも出てしまったわけですね。

そしてこの問題は個人の保険だけでの問題ではなく、従業員を抱えている企業レベルでも問題にまでなりました。それにより、企業が正社員の保険をカバーする経費をカットするために、フルタイムからパートタイムへ余儀なくされる人たちも現れてしまいました。

っとま~こんな感じで、本当に人の命ではなく、医療・保険がマネーゲームになってしまっていますよね。 パート2に続きますのでお楽しみに~